ページ先頭

ノッポさんの フレー!フレー!チャレンジくん!

今月のINTERVIEW

目標を達成しても、終わりじゃない これからも、チャレンジを続けましょう

結果より、一所懸命に努力したことが大事

今回で、インタビューはいよいよ最終回です。
目標達成の報告も続々と届いています。
パーク長としてノッポさんも嬉しい限りですね。

嬉しいですねぇ。目標を達成しても、これで終わりじゃない。今回の『チャレンジ宣言』は、自信になったろうし、ピカピカのメダルがもらえたんですから、きっと記憶に残るはず。このうれしかった気持ちをバネに、これからもいろんなことにチャレンジしてほしいですね。そもそもチャレンジというのは、結果よりも、一所懸命にやったことが大事なんです。努力した時間は何物にも代えがたいものです。その体験がいつか役に立つ時が来ますよ。

続けていれば、ある日突然、うまくなるんです

新しい目標を見つけたお子さん、
まだ目標に向かってチャレンジ中のお子さん、
チャレンジを見守ってきた親御さんたちに、
最後の応援メッセージをお願いします。

とにかく、あきらめないで続けることです。継続は力なりって言いますからね。私からひとつ、年の功でアドバイスしましょう(笑)。逆上がり、跳び箱、一輪車・・なんでもそうだけど、続けていると、自分でも予期せぬ時に、突然ぴょんとうまくなることがあるんですよ。体のどこに力を入れるといいとかコツがわかるんですね。私は、高校時代、バレーボール部でしたが、なかなかサーブを上から打つことができなかった。それがある日、自分でも驚くくらいバシーンッとすごいサーブを打てたんです(笑)。親御さんにも、そういうものだとわかってほしい。そうすれば、おちびさんができなくて落ち込んでいる時にアドバイスできるし、間違っても「あなたには素質がない」なんて言うこともないと思います。

おちびさんたちは、可愛くてよろしかった こちらこそ、ありがとう

7回にわたって、いろんなアドバイスをいただきました。
ノッポさんの言葉が励みになった方もたくさん
いらっしゃると思います。ありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。チャレンジパークでは、たくさんのおちびさんたちにも会えました。みんなかわいくてよろしかった(笑)。かわいいおちびさんたちが悪くなることがあるとしたら、親の責任です。私は、小さい頃に悪戯はいろいろしましたけど、親を泣かせるようなことはしなかった。なぜなら、親に「泥棒しちゃいけない」「人をケガさせちゃいけない」「人前では静かに」「先生の言うことをよく聞きなさい」という四つを徹底的に教え込まれたからです。時代は変わっても、不変のルールですよね。親御さんは、おちびさんが誰かに迷惑をかけないように、しっかり教えてくださいね。お願いしますよ。
あいさつは、人を思いやる言葉。あいさつができない人は、自分のことしか考えていない人といえますね。おちびさんたちは、もうあいさつはできますよね?今月の「さようなら」は、お別れのときに使う言葉。“See you again”みたいに「また会いましょう」という気持ちを込めて。それでは、みなさん。さようなら。
今月のひとこと

この先も、できるようになりたいことや、苦手だから克服にしたいことが、たくさん出てくることでしょう。「これにチャレンジしたい」と思うこと自体が立派なこと。そして大切なのは、目標に向かって努力すること。あきらめないでくださいね。

このページのご意見やご感想を、どしどし(みんなでチャレンジ相談室へ)書き込んでくださいね。待ってまーす!

高見のっぽ(たかみ・のっぽ) 1967年から90年までの24年間、NHK教育テレビ「できるかな」にノッポさんとして出演。ひと言もしゃべらない役柄ながら、子どもたちに絶大な人気を誇る。05年「グラスホッパー物語」で歌手デビュー。現在もノッポさんとしてステージ活動や講演会を行うほか、作家、脚本家としても活躍中。多くのファンに支持されている。第58回NHK放送文化賞受賞。主な著書に『五歳の記憶』『あいさつはなかまのしるし』など多数。
★ノッポさん公式HP http://www.nopposan.jp/
  • ノッポさんのフレー!フレー!チャレンジくん!
  • みんなでチャレンジ相談室
  • キャラクター弁当の家
  • 折り紙の森
  • リサイクル工作ハウス
  • オロナミンCのひみつ
  • 仮面ライダーキバに会いに行こう!
  • 携帯電話からも相談できます
  • 仮面ライダーキバ役瀬戸康史さんのオリジナル壁紙をプレゼント!
  • 仮面ライダーキバといっしょに目標に向かってチャレンジ!
  • ©2008 石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映